みなさん こんにちは!

気がついたら実に一週間ぶりの更新になってしまいました。

怠けていたわけではないのですが、サボり癖ですかね?

さて、夏も最盛期といった感じで毎日すさまじいほどの灼熱な
日が続きます。

旅館の前の犀川の鮎釣りの人達の姿もすっかり消えてしまいました。

鮎がいなくなったわけではないのに、釣り人はいなくなったわけです。

みなさん 何故だかわかりますか?

鮎って魚は夏になると苔しか食べなくなるからなんですね。

この周辺の釣り方は小虫を模した「加賀毛鉤」を使う独特なもの。

なぜ苔しか食べなくなるのかは知らないのですが、ですから釣れなく
なってあたりまえなんですね。

夏になると鮎の縄張り意識を利用した「友釣り」でしか釣れなくなるんですね。

この辺りは割と水深があって友釣りには不向きですからね。

今日も犀川は強い日差しを受けてギラギラと輝いています!


鳥人はアントニオ・ロッカです。
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by rurusaisai | 2010-07-23 17:13

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