みなさん こんにちは!

今日の金沢。午前中は真夏日でしたが、午後から強い雨が降ってきました。

まぁ予報通り。天気予報って、当れば「あたり前」で外れれば「この野郎!」ですね。

よく考えればなんて理不尽なんでしょう。

さて話はガラッと変わりますが・・・

人間3つ以上の事柄が重なると初めに何をやっていたか忘れる、と思うのですが
みなさんどう思いますか?

たとえば・・・ある主婦の場合。

御主人が会社に出かけた後、息つく暇もなく居間で掃除機をかけはじめました。

ですが、隣の部屋で寝ていた赤ちゃんが掃除機の音にびっくりして目を覚まし
大きな声で泣きはじめたのであわててあやしにいきます。

抱きかかえてあやしていると呼び鈴が鳴ったので赤ちゃんを再び布団に寝かして急いで
玄関に向かうと宅配業者が荷物を持って来ていました。急いで印鑑を探して伝票に
受け取り印を押し荷物を受け取りました。

恐らくこの主婦は荷物を受け取った後、赤ちゃんの事は思い出しても最初に居間を
掃除していた事をすぐには思い出せない事でしょう。

これは自分がここで働き始めてから経験している事を「ある主婦」に置き換えてみたのですが・・・

同じような経験はプロレスの修行時代にもありました。

複数の先輩からほぼ同時にありとあらゆる用事を頼まれます。

当時は「聖徳太子じゃないんだから・・」と思ってました。

でも訓練次第である程度までなら「聖徳太子」に近づけるとは思いますが。


ロシアの白熊は二コリ・ボルコフです。
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by rurusaisai | 2010-08-03 18:47

みなさん こんばんは!

異例の一日二回更新です。

最近東京であった事件です。

都内で111歳で男性最高齢者とされていた人が、実は30年以上前に死亡していて
白骨に近い状態で見つかった事件がありました。

家族の話では男性は「即身成仏したい。」と言って部屋に閉じこもったまま
だったといいます。

最近発見されるまで行政からは年金の支給や長寿祝いなどが通常通りに行われていたわけです。

厚生労働省は「家族に拒まれれば行政がそれ以上立ち入るのは困難」と伝えています。

自分が読んだ新聞では高齢者行政の不安を強調していましたが、自分が感じたのは
「こういう事もあり得るだろうな」と言う事です。

なぜかというと一番小さな集合単位である「家族」が実は外から一番中身が見えないなのではないか?
と考えているからです。

「子どもの時に友人の家に遊びに行って飲んだ麦茶が甘くて驚いた」なんて笑い話がありますが、
家族によって大なり小なり習慣などに当然違いはあるでしょう。

そしてそれぞれの家族が「うちが普通」と主張するわけです。

さらに何かのきっかけがなければそれはお互いに知る由もないわけですから。

実際に余程の事がなければ行政すら立ち入ることが出来ないのです。

国の中の不可侵領域ですよね。

極端に言えば日本という国の中に小さな国が沢山あるようなものですしね。



自分は今新聞を2紙読んでいます。いわゆる地方紙と全国紙です。

2紙読むと同じ事件を伝えるのでも論調で印象がかなり変わるのがよく分かります。

事件と真実は1つだけでも、事実は複数存在するわけです。

それを読んだ上で「いや、自分はこう思う。」といった考えは持っていきたいと思っています。


原爆男はウィルバー・スナイダーです。
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by rurusaisai | 2010-08-01 20:58

みなさん こんにちは!

暑い毎日がつづきますね~。毎年夏になると「夏ってこんなに暑かった
ったけ!」と同じことをつい考えてしまいます。

しんどい事の乗り切り方!

自分の今の状況よりも大変な境遇な事を想像して、「あれより、あの人より
自分はまだ恵まれている!」と思うと結構乗り切れます。

例えば・・・

三年もしくは五年に一度の免許証の更新。

受付や証紙の購入、視力検査など部門ごとに長蛇の列を我慢して並ばなくては
なりません。

その後の講習などを考えると本当に半日掛かり、もしくは一日掛かりです。

ですが、反対側にいる人、つまり職員や講師の人はそれを毎日やっているわけです。

最後に免許更新に行ったときにそんな事を列に並んでいる時に考えていてなんだか
気持ちがすーっと楽になりました。

「あの人達に比べたら今の自分の状況なんてなんて楽なんだ!」と。

「大森はなんて馬鹿な事を言っているんだ。」と思うんだったら思ってもらって結構。

ただこれが自分のしんどい時の乗り切り方です!


魔術師はパット・オコーナーです。
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by rurusaisai | 2010-08-01 15:01